講師の研修日誌

2019 3/2 研修日誌を開始してから6年がたちました

研修を始めた頃はまだ「家政婦」「家事代行」の認知度が低かったように記憶しています。
ある時より一気に認知度が上がり、今では人手不足と言われるような状況になっています。

研修では「なぜお客様は文京まことの家政婦を選んでくださるのか」に重きを置き、いつまでもお客様から選ばれ継続していただけるためのお話をしていきたいと思っています。
引き続きどうぞよろしくお願いします。

2019 2/23 物の置き場所に注意して

初めてお客様宅に伺った際には、自分の荷物の置き場所を必ず確認してください。

コートなどの上着がある時は、広がり過ぎないようコンパクトにまとめて置くようにしましょう。
廊下などお客様が通る所に置く場合には邪魔にならないよう特に注意しましょう。

2019 2/16 置かれたままの食品は

ご不在のお客様を紹介された場合には、直接お客様とお話しできるのは初日のみという事が多いので、あらかじめ想定される確認事項をまとめておきましょう。
掃除や料理、介護などは想定しやすいのですが、それ以外の何気ない事は抜ける事があります。

例えば、飲みかけの飲料や食べかけの食品などはそのまま放置しておくと、腐敗や悪臭の原因になる場合があるので、どのようにするのか確認しておきましょう。

2019 2/9 長時間作業のお客様宅では

家政婦の仕事は家事代行のように短時間で終わる事は少なく、泊まり込みの場合も含めて殆どが長い時間の作業になります。
入室から退出まで体力や集中力を維持できるよう、効率の良い段取りと無駄の無い動きができるように心掛けましょう。

2019 2/2 初めてお客様宅に伺う時

文京まこと以外でも家政婦の経験が無く、家事代行や訪問介護などの経験も無い方の場合、初めてお客様のお宅に行く時はとても緊張すると思います。
緊張で口の中がカラカラに乾くことも考えられます。
口の中が乾くと口臭がきつくなることもあるので、適度に水分を摂ると良いかもしれません。

第一印象、「笑顔は満点なのに口臭が・・・」とならないように気をつけましょう。

2019 1/19 家政婦の醍醐味

もし、家政婦の醍醐味は何ですか。
と聞かれたら「お客様に喜んでいただき、ありがとうと声をかけていただけること」と答えます。

初めて家政婦になる方、既に経験のある方それぞれバックボーンは違いますが、これから文京まことの家政婦としてお仕事をされる方には、醍醐味は何かと自問していただきたいと思います。
今まで見えなかった新しい何かが発見できるかもしれません。

2019 1/12 新年あけましておめでとうございます

本日より平成最後の年の研修が始まりました。
研修開始の時間には牡丹雪が舞い寒い1日となりました。

しかし、暖房が入っている室内での作業は汗をかくこともあり、そのまま外出すると気温差で体調を崩す事が考えられます。
家政婦は代わりの難しい仕事ですので、体調管理には十分注意をしていただきたいと思います。

「文京まことの家政婦は今年も元気だね」とお客様に感じていただけると嬉しいですね。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2018 12/29 1年間ありがとうございました

人手不足が言われている中で、今年も多くの方々に研修と言う場でお会いすることができ、とても嬉しく頼もしく感じています。

数年前から「家事はプロにお任せすること」と言うのが定着し家政婦や家事代行は当たりまえの職業とされています。
誰でもできる内容かもしれませんが「文京まことの家政婦に来てもらって良かった」とお客様から言っていただけるよう、引き続きお話をしていきたいと強く感じています。

年末何かと多忙になると思いますが、体調を整え良い年をお迎えください。

今年も1年間ありがとうございました。そして来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018 12/22 お料理に体の温まる1品を

真冬の寒さの翌日は小春日和と気温差が大きい日が続いています。
寒い時には体が縮こまるので、体を温めると良いと思います。

そこで最近、私が気に入って食べている1品としてキムチをお勧めします。
辛い物は苦手で食わず嫌いでしたが、食べてみると発汗作用があり食後暫くは体がポカポカするので良いような気がします。

2018 12/15 家政婦になろうと思った動機

研修を始める前には必ず「なぜこの仕事を選んだのですか」とお聞きしています。
皆さん様々な理由や動機がありますが、共通して言えるのは「人の役に立ちたい」と言う気持ちだと感じています。

家政婦の仕事は直接お客様と接するので反応も直ぐに分かります。
良い時ばかりではなく、時にはお叱りを受ける事もあると思います。

しかし、初心を忘れずお客様に喜んでいただける仕事をしていきましょう。

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