講師の研修日誌

2018 12/1 年末の大掃除

今日は12月とは思えないほど暖かく過ごしやすい1日でした。
まさに大掃除日和と言えるのではないでしょうか。

大掃除は1日で全てをしようと思うと大変になるので、少しずつ進めていくのが良いと思います。
屋外やベランダ、窓などは天候によって左右されることもありますが、お客様から指示される前にお声をかけてみましょう。

2018 11/17 洗濯表示

2016年12月より洗濯表示が新しくなっています。
既に2年が経過しているので知らない人は少ないかと思いますが、詳しくわからない人は多いかもしれません。
全ての表示を覚えるのは大変ですので、研修では覚えて欲しい表示のみを限定してお話ししています。

お客様の大切な衣類、事故をおこさないよう表示を確認しましょう。
「新しい洗濯」で検索すると消費者庁HPで詳細を見る事ができます。

2018 11/10 お客様宅に居る自覚

お客様宅だからと言って入室から退室までずっと緊張感を持ち続けるのは、とても忍耐が必要になると思います。
所々で肩の力を抜いて気持ちをリラックスさせる事も大事です。

しかし、休憩をとる時間や態度には注意をしましょう。
ご不在宅の場合には「お客様のお宅をお預かりしている」という意識を持ち、リラックスし過ぎないよう特に注意をしてください。

2018 11/3 原点に戻って

家政婦の仕事を始めた頃は「お客様のご要望に対し作業内容に漏れがないか」など確認しながら作業をするのですが、徐々に慣れてくると注意の意識が散漫になりやすいです。
見返りを忘れる事で大事故や苦情になる事もあります。

慣れて来た時こそ原点に戻り「なぜこの仕事を選んだのか。
お客様にご満足いただいているか。」など、初心を忘れず大事にしていただきたいと思います。

2018 10/27 臨機応変な対応を心掛けましょう

家事代行も家政婦もお客様宅にて作業をする、という事では内容は似ていますが、お客様からの要望を直接聞いて対応できるのは家政婦ならではと思います。
家政婦は見方を変えれば個人事業主であり、お客様と直接交渉し仕事をしていると考えられます。

「文京まことの家政婦はどんな事にも対応してくれる」と思っていただけるよう日頃から心掛けておきましょう。

2018 10/24 衣替え

ここ数日、一気に涼しくなり朝晩は肌寒いくらいになりました。
街を歩く人たちもTシャツ1枚の人も居ればコートを着ている人も居て、多くの人が服装で調節していると見受けられます。
お客様から衣替えを依頼された場合は、寒暖どちらにも対応できるよう、お客様と相談して決めるようにしましょう。

2018 10/13 お客様の話に耳を傾けましょう

お客様と会話をする際、私たちの事を聞かれることがあります。
聞かれた事のみ「はい、いいえ」だけでは楽しい会話とは言えないかもしれません。
反対に自分の話しを延々話し続けては、お客様からの大事な指示やご要望を聞き逃してしまうかもしれません。

「文京まことの家政婦はおしゃべりで話を聞いてくれない」など言われないよう注意しましょう。

2018 10/6 粗大ごみを出す場合には

地域のゴミステーションに粗大ごみを出す場合には、あらかじめ手数料となるシールを貼付し収集日に出すようにします。
マンションなどはゴミステーションが設けられている事が多いので、いつでも出す事ができますが、手数料のシールは必ず貼りましょう。
もし、手数料の金額が不明な場合には清掃局のHPで確認、もしくは電話にて問い合わせてみましょう。

※ゴミ置き場、ゴミ捨て場、ゴミ集積所、などの呼び名がありますが、ここではゴミステーションとしました。

2018 9/29 メモを取りましょう

お客様宅に伺う時は初めての時はもちろんですが、暫く慣れるまでは緊張が続くと思います。
作業での不明点の確認や報告、賃金の請求など普段の生活ではしない内容をお話しする事は、とても緊張するのではないでしょうか。

確認忘れや言い忘れなどをしない為に、あらかじめメモをしておきメモを見ながらお話をすると良いと思います。

2018 9/22 体調管理に心がけましょ

まだまだ残暑はありますが、ようやく夏の危険な暑さは無くなりました。
むしろ、数日前は肌寒いくらいの気温にもなりました。

とても過ごしやすく秋を感じるようになったのですが、この時期は日々の気温差が大きくなります。
電車やバスなどの車内では咳をする人も目立ちますので、風邪などひかないよう体調管理に心がけましょう。

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