講師の研修日誌

2018 5/12 緊張しても笑顔で

初めてお客様宅に伺う日は、とても緊張すると思います。
しかし、お客様が何をして欲しいのか、どんなご要望をお持ちなのかを的確に聞き取らなければなりません。
その為には事前に、何を聞き確認するのかをまとめておくことをお勧めします。

また、緊張していても疲れてしまっても笑顔で接していただきたいと思います。

「文京まことの家政婦は表情を変えない能面のようだ」などと言われないように注意しましょう。

2018 4/21 元気な家政婦であり続けるために

今日は急に暑くなり4月だというのに真夏日になりました。まだ体が暑さに慣れていないため、疲れやすく体調を崩すことが考えられます。
毎食の食事を見直して長時間の作業でもバテない体力と集中力を保ってください。

「文京まことの家政婦は元気だね」とお客様に思っていただけるように心掛けましょう。

2018 4/14 留守宅での作業

留守のお宅を紹介される場合、初日はお客様とお会いし作業内容などをお聞きします。
その際、不明な事や緊急の事が生じた場合の連絡方法などを決めておくようにしてください。

2回目以降ご不在と分かっていても、入出の際は必ずチャイムを鳴らしましょう。
お客様の予定が変更になり在宅されている事も考えられます。
また、退出の際は作業報告を兼ねてメールやメモを残すようにしましょう。

「留守にしていても文京まことの家政婦なら安心」と思っていただけるよう心がけてください。

2018 4/7 初めてお客様宅に伺う時

文京まことの事務所よりお客様を紹介されると、お客様の情報と作業時間などを教えていただきます。
私たち家政婦はその情報を基に経路等を調べてお客様宅に伺います。

初日は遅れてはいけないという思いから、早めに着いてしまう事もあると思いますが、お客様に声をかけるのは作業開始時間の直前が良いと思います。

お客様にも都合があるので、あまりにも早く声をかけられるとご迷惑になるかもしれない、という事を考えておきましょう。

2018 3/31 作業はお客様宅の物を使用します

家事代行等を経験されている方ですと、短時間の作業時間で効率よく作業をするために独自の洗剤や道具を持参し使用することがあります。

私たち家政婦は、基本的にはお客様宅にある物を使用します。
その為、どんな環境でも対応できるように研修では便利な道具ではなく、どのお宅にもある物を使用しています。
その他に研修に来られた方のみに「これがあると便利」という物や情報もお話ししています。

2018 3/24 掃除時の窓開け

晴れた日には窓を全開にして部屋の空気を入れ替えると気持ちが良いですが、今の時期は花粉や砂埃の飛散が考えられます。
花粉症の方にとっては室内に花粉が入るのはとてもつらい事のようです。掃除の際には窓を開けても良いか確認をしましょう。

また、私たち衣類にも花粉が付いている事が考えられますので、入室の際は払ってから入るようにしましょう。
「文京まことの家政婦が来るとくしゃみが止まらないのよね」と言われないように注意しましょう。

2018 3/17 段取りと導線を考えましょう

私たち家政婦は、限られた時間の中で指示された作業を終わらせなければなりません。

が、作業量の多い場合にはどうしても終わらない。または走り回らなければならない。という事が考えられます。

しかし、そのような仕事のやり方では慌てて怪我をする事もありますし、物を壊してしまう事も考えられます。

ゆとりを持って作業をするためには、無理のない段取りと無駄のない導線、動きを考えましょう。

2018 3/10 研修日誌を開始してから5年がたちました

今までお伝えしてきた内容を見直すと、たくさんの言葉は使用していますが伝えたい要点は幾つかに限られているのだと気づきます。

「今までとは違う。他の家政婦とは違うものを私は持っている。」
という自信を持ってお仕事をしていただきたいと思います。

そして、お客様から愛される「文京まことの家政婦」であり続けるためにも研修内容をレベルアップしていきたいと思います。

今後とも引き続きよろしくお願いします。

2018 2/24 暖房器具の取り扱い

今年の冬は特に寒い日が続き暖房器具が大活躍だと思います。

その暖房器具にはエアコンのように電気で使用するもの以外に、灯油など自分で燃料を補充するタイプの物もあると思います。
急速に暖かくなるので便利ですが換気不足や取り扱いを間違えると事故に繋がる恐れがあります。

火事などの事故を起こす事は絶対にあってはなりません。
また、自分自身もやけどなどのけがをしないように十分注意をしていただきたいと思います。

2018 2/17 家政士という資格

2016年11月初めて家政士検定試験がおこなわれました。
昨年2017年11月には2回目の家政士検定試験がおこなわれ、全国で新たに175名の家政士が誕生したそうです。

家政士の資格には家政サービスのあらゆる分野が含まれており、その殆どが国家資格に繋がっていきます。
まだ認知度の低い資格かもしれませんが、
いずれは「家政士の資格を持っていないと家政婦の仕事はできません」という時代が来るかもしれませんね。

1 2 3 4 5 6 25